2009年07月09日

イスラエル、パレスチナ領地への医療使節妨害で批判される

2009年07月07日火曜日、guardian.co.uk
・境界ガードがイギリス医療従事者を含むチームを追い返す
・医師団は、子どもの外科手術実施を計画していた

Vikram Dodd
 イスラエルは昨日、フランス政府により組織された人道使節の医師団のガザ入りを拒絶して非難された。
 3人のイギリス医療従事者を含むチームは、日曜日と月曜日、イスラエル境界ガードにより追い返された。彼らは、使節は純粋に人道的なもので、必要とされる医療支援を目指すもの、今年はじめのガザに対するイスラエルの攻撃で、負傷したままの何人かは外科手術を必要としていると語る。
 ガザ入りを拒否された英国人のひとり、形成外科医のソニア・ロビンスは「わたしは、なぜ入る許可が拒否されるのか解らない」と語った。

全文:guardian.co.uk


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