2009年07月10日

フランス: 4人のユダヤ人にパレスチナ店舗攻撃の容疑

2009年07月09日、Ynet news.com
パリ: 'Jewish Defense League'(JDL/ユダヤ防衛連盟) に関わる4人の若者が、親パレスチナのカップル所有の書店を破壊した容疑で逮捕された。「パレスチナ問題が存在するとき、フランスは自身の民主主義をどう考えるか?」と店主は語る。
Miri Chason

 およそ300人が、水曜日の夜、支持を示すために、先週フランスで破壊された親パレスチナ書店の前に集まった。デモンストレーターは、そのメンバーが店舗攻撃に関わったとされる、ユダヤ防衛連盟解体を求めて叫んだ。4人の若いユダヤ人は、水曜日、攻撃を行った容疑で逮捕された。
 先週末の出来事で、5人の武装覆面の一団は店舗に押し入り、コンピュータを打ち砕き、書籍に放火した。店主は、攻撃遂行のユダヤ防衛連盟を非難した。
 パリ警察は、水曜日、16歳から26歳までの、すべてJDLメンバーの4人の若者を攻撃遂行のかどで逮捕した。5番目の容疑者はまだ逮捕されていない。

全文:Ynet news.com

関連記事:「フランス:ユダヤ防衛連盟がアラブ所有の店舗攻撃」International Middle East Media Center

400_0___10000000_0_0_0_0_0_jdl_shelley_firing.jpgユダヤ防衛連盟メンバーの射撃訓練(画像:JDLウェブサイトから)

 イスラエル軍も入植者も、占領地で、同じことを日々やっている。西岸でやってきたことを、ついパリでもやっちゃった、ということか。


posted by mizya at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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