2009年07月13日

エジプト:ガザに向かう医療支援コンヴォイを止める

2009年07月12日、PRESS TV

 エジプト当局は、Viva Palestina活動家が、シナイ半島を横切って人道支援物資をガザに届けようとするのを拒絶した。
 ガザの人びとを支援する、かつて最大の米国支援コンヴォイは、土曜日、ガザへの国境検問所に向かう前に、残りのグループと支援物資が合流することになっていたアル・アリシュへの途中、スエズ運河で止められた。
 活動家らは、少なくとも200人--ニューヨーク市議、チャールズ・バロンを含む、すべてアメリカ人--のコンヴォイの一部で、7月13日までのガザ入りを計画している。
 今月初め、人道使節としてガザに向かっている時、イスラエル軍により拘束された、ジョージアの元米国下院議員、シンシア・マッキニーもまたコンヴォイに合流するだろう。
 Viva Palestina活動家は、先立つ取り決めにも関わらず、エジプト国境管理が、コンヴォイ・メンバーの氏名リストを受け取っていないと言って医療コンヴォイを通過させず、それどころか、逮捕すると脅しさえすると語る。
 グループ--150万パレスチナ人の家、ガザへの打撃を与えるイスラエル-エジプトによる封鎖を破る意図の--は、カイロに戻れとの治安担当官からの圧力にもかかわらず、バスの中で夜を過ごした。

全文:PRESS TV

関連記事:「ギャロウェーは宣言する:チャベス参加で第3のコンヴォイを組織」The Palestinian Information Center

アーカイヴ:Viva Palestina活動家:ガザ境界で立ち往生(07月10日)


posted by mizya at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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