2009年07月13日

バットアイン入植者がパレスチナ農地に放火

2009年07月12日、 ヘブロン、Ma'an
 パレスチナの町、ベイト・ウマルの土地に建設された、不法な西岸入植地、バットアインのイスラエル人が、日曜日、オリーヴ、アーモンド、ブドウなどが植えられた広い地域に放火した。
 ベイト・ウマルの市長、ナスリ・アル-マスリは、ヘブロン地区のパレスチナ知事顧問、ムーサ・スレイビ、農業省ヘブロン事務所所長、リアド・ザアキクと共に、焼失地域を訪れた。
 先月、イスラエル入植者は、同じ地域で200本以上の樹木を引き抜いた。バットアイン入植者はまた、この地域のパレスチナ農民を頻繁に襲撃してきた。

原文:Ma'an News Agency

 入植者による放火のニュースは毎日のように届く。パリで放火するなら逮捕は必然、占領地では放火する入植者をイスラエル軍がガードしている。放火が無くなる可能性はない。

アーカイヴ:フランス:4人のユダヤ人にパレスチナ店舗攻撃の容疑(07月10日)
      入植者、ナブルス南部の土地に放火(07月08日)
      


ラベル:入植者 ヘブロン
posted by mizya at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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