2009年07月13日

パレスチナ国家(建国)最終期限を求めたソラナの呼びかけをイスラエルが拒絶

EU外交政策チーフは、安保理がパレスチナ国家成立の明白な最終期限を設定し、境界範囲、難民、エルサレム支配の問題の総体的解決を推進するよう主張する;イスラエルは、提案が「平和の努力を害する」と言う

Roni Sofer、ロイター
2009年07月12日、Ynet news.com

 エルサレム(ワシントンが米政府の代名詞としても、エルサレムをイスラエル政府の代名詞にする記事に巡り会った記憶はない、ロイターか)は、日曜夜、EU外交政策チーフ、ジャヴィエール・ソラナの、仮にイスラエルとパレスチナが合意に達しなかったとしても、国連安保理が確実な最終期限を設けてパレスチナ国家を承認するとの要求を退けた。
 (イスラエル)外務省は声明を発表、「国連決議、242と338、ロードマップ(和平計画)とイスラエル・パレスチナ間合意、イスラエル-パレスチナ間闘争の解決に慎重に決定されたすべては、両者による交渉を通して到達されるのみ」と述べる。

全文:Ynet news.com


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