2009年07月15日

家屋破壊:人口構成変更政策

2009年07月13日、エルサレム
Maisa Abu Ghazaleh(PNN)

 イスラエル支配エルサレム自治体のブルドーザーが、ベイト・ハニーナとシルワンの家屋2戸を破壊した。
 月曜朝の破壊は、東エルサレムの人口統計を変える目論見の、より大きな政策の一部としてやってきた。
 3番目の家は今日破壊された:旧市街で市民は自身の家屋破壊を強制された。

 何十もの警察、特殊部隊、ボーダーガードらは、ベイト・ハニーナを混雑させ、破壊の前に、その地域を軍隊兵舎とした。
 アラアブデル・リザク・シュエキの家は、エルサレム北東部のベイト・ハニーナにあり、120平米だった。彼は家から家具を取り出すため5分与えられた。
 シュエキと8人の家族は、(破壊)行程の間、ライフルの銃床で打たれた。 シュエキが身体中、打ち身だらけになったとき、彼の60歳の母親は負傷した。彼の兄弟、イマドは逮捕された。

 ベイト・ハニーナはエルサレムの北はずれ、殆どラマッラに近い。親しい友人が暮らす。

全文:Palestine News Network

アーカイヴ:東エルサレムのパレスチナ人に、西岸に移動せよとのイスラエルの「提案」(07月09日)


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