2009年07月15日

イラク、バグダッドでも4-0でパレスチナを打ち負かす

バグダッド(AP)
 イラク(サッカーチーム)は、月曜日、侵攻以来、バグダッドでの初の試合で、パレスチナを4-0でくだし、戦争の何年間か、ナショナルチームを見ることができなかったイラク人の中に熱狂的祝賀の引き金となった。
 ハワル・ムラ・モハメドは、試合の27分、得点し、カラル・ジャッシムとアラア・アブデルザフラアが続き、イマド・モハメドがペナルティで4点目を獲得した。
 金曜日、北部の都市イルビルで、イラク(チーム)は、2002年以来最初のホームゲームを試合い、パレスチナを3-0で打ち負かした。イラクの最後のホームゲームは、2002年7月22日、バグダッドでシリアを2-1で負かしたときだった。
 月曜日の首都で、Shaabスタジアムは、入場無料で、満席の4万5000人のファンで埋まった。何人かのサポーターは競技場の端に座り、警察はスタジアムに流れ込む群衆に入る余地さえなかった。
 ファンは、イラクとパレスチナの旗を振り「バグダッドに栄光あれ」「シーアとスンニは兄弟だ」「こころはガザと共にある」などと繰り返した。

原文:USA TODAY

アーカイヴ:イラク、パレスチナを打ちのめす(07月12日)


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