2009年07月24日

活動家は、イスラエルが重要な場所を入植者に与えたと語る

2009年07月23日木曜日、エルサレム(AFP)
リー・ボールドウィン

 イスラエルは、国民の詮索から遠ざける卑劣な乗っ取りに、併合された(したと、イスラエルが言う)東エルサレムの主要なパレスチナ地区の多くの支配を、強硬派入植者グループに手渡したと、木曜日、活動家グループは報告書で語った。

 政府機関省庁は、個人的パレスチナ人の土地と、旧市街の壁の外、シルワン地区の国立公園の両方を、入植者組織、Eladに移したと、エルサレム問題を専門とする非営利団体Ir Amimは語った。
「良き政府の規則の紛れない違反と、いくつかの場合では法を犯し、政府、あるいはクネセトによる開かれた公的決定もなく、公開の議論も審理も精査もなく、それは暗闇でなされた」と、『シルワンのいかがわしい取引』と題する報告書に書かれた。

 Eladは、イスラエルが1967年、ヨルダンから奪い、併合したが、国際社会がこの動きを認めていない東エルサレムの、アラブ地域にユダヤ人所有を広げるのに捧げられている。

全文:Yahoo! news

アーカイヴ:エルサレム:誤用される考古学(05月25日)




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