2009年07月25日

ユダヤ人入植地への米国圧力が販売に拍車

2009年07月22日、npr
Peter Kenyon

 オバマ政権とベンヤミン・ネタニアフ首相のイスラエル政府との関係は、新たなユダヤ人入植地建設停止のイスラエルの拒否で悪化し続けている。
 しかしオバマ政権が、すべての新規ユニット凍結への圧力を続ける中、不動産業者は、東エルサレムと西岸の両方で、アパート購入に突進していると報じられている。


不動産ブーム
 イスラエルの最近の入植活動は、信号に関する古い冗談を観察者に思い出させる。少年が、信号の意味を尋ねられ、彼の両親の運転に思いめぐらし、言ったのは:赤は「止まれ」、緑は「行け」、そして黄色は「突っ込んで行け」
 エルサレムの東の丘の現代的できれいな入植地、マアレ・アドゥミムで、開発業者は、アメリカの圧力を黄色信号と見て、アパートにミニ突進で応じている。
 工事の音は、西岸の赤い岩の丘に鳴り響く。(略)

高値は抑止にならない
 不動産業者、Ayalon Cohenは、イスラエルの最速で増加する町に匹敵する、毎月6から10ユニットを販売していると語る。入植地凍結話はビジネスに良いように見える。
(略)
 オバマ声明の前、マアレ・アドゥミムの3寝室のアパートは21万5000ドルで売れた。 現在、価格は24万4000ドルまで跳ね上がった。(略)

入植地に根づく家族
 反入植活動家は、入植地拡大が、イスラエル人とパレスチナ人の二国家解決を実行不可能にする系統的目論見と主張し、入植地拡大に関して「自然」はないと語る。(略)

全文:npr

アーカイヴ:イスラエル大臣:西岸入植地凍結はない(06月01日)


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