2009年07月26日

国連がイスラエルの牛よけフェンスを設置

2009年07月24日、Ynet
スペイン、インドのUNIFIL(国連レバノン暫定軍)が、イスラエルからの牛を引きつけると彼らが言う、南レバノンの池を護るフェンス設置を提案した。

 国連は先週、15人のレバノン市民のイスラエルへの国境越えを阻止するのに失敗したが、南レバノンのUNIFIL軍は、イスラエルの牛が北国境近く、レバノン領内の池の水を飲むのを止めようとしている。
 レバノンのウェブサイトは、金曜日、スペインとインドの平和維持軍(peacekeepers? 恐らく暫定軍は平和維持軍と別の役割、あるいは平和維持軍より権限が縮小されている)が、イスラエルの牛が水を飲みに来るのを阻み、レバノン羊飼いが群れとその領域に来れるように、水を囲い込む金属フェンス設置を提案したと報じた。
 提案は、南レバノンの国連上級職員と地区の村の1つの指導者との会談でなされた。
 ほぼ1年前、スペイン軍は、イスラエルからレバノンに国境を越え、池への道を造っていた雄牛に発砲した。UNIFIL軍を攻撃し車両を突き刺した後、雄牛は射殺された。

全文:Ynet news.com


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