2009年08月08日

軍隊を従え、入植者は3カ所で拡張に手を尽くす

2009年08月08日土曜日、ヘブロン、Ma’an

 イスラエル入植者は、金曜日、パレスチナ人から西岸のより多くの土地を接収しようと一連の行動に着手した。
 ヘブロンで、入植者らは、軍隊にガードされ、明白な乗っ取りの意図で、パレスチナ人所有の土地に植栽を始めた。キリヤト・アルバの不法なイスラエル植民地からの入植者は、ヘブロンの外、アル-ベカア地区のムハマド・ムスタファ・ジャベル所有の土地に入った。
 ジャベルは、Ma'anに、イスラエル兵らが、家族が土地に行くのを妨げたと語った。同様の事件が、先週、兵士らが入植者活動に道を付けるため、彼の土地への交通遮断線を張って起こった。

全文:Ma'an News Agency

 誰かの土地に無断で植栽しても、現状復帰を求められるのが通常、植栽者の土地にはならない。つまりイスラエルは通常じゃない?


posted by mizya at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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