2009年08月09日

空の下で眠るもう1日:シェイフ・ジャッラの状況とガウィ家・ハヌーン家の不確実な宿命

2009年08月06日木曜日、 AIC
Carmelle Wolfson and Michael Raab

370x359-images-stories-news-2009-august-Bild_256.jpg東エルサレム、シェイフ・ジャッラ地区のパレスチナ家族の家を乗っ取った入植者家族

 東エルサレムのおよそ500人のパレスチナ人を収容するシェイフ・ジャッラ地区は、封鎖下にある。ハヌーン家とガウィ家が、500人ほどの警察官により、家から追い立てを強制された日曜朝早くから、ここには、武装軍隊が配置されてきた。現在、それは待ちゲームだ。 家族は、力によって排除されるまで、家の前の歩道で眠っている。彼らが自らの家から離れさせられたのは、これが初めてではない。彼らは、イスラエルが独立戦争と呼ぶ1948年のナクバ以来、ハイファ難民である。UNRWA(国連パレスチナ難民救済機構)は、1956年、(当時東エルサレムを支配していた)ヨルダン政府と、以来家族が住んできた、シェイフ・ジャッラ地区に住居を提供する合意を締結した。

 詳細な記事で、冒頭のみの翻訳。全文を読む価値あり。

全文:The Alternative Information Center

アーカイヴ:東エルサレムから追い立てられた家族は路上に住む(08月08日)
posted by mizya at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | article | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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