2009年08月11日

東エルサレム道路崩壊:伝えられるところによるとイスラエルの発掘が原因

2009年08月10日月曜日、International Middle East Media Center
キャサリン・オーウェル

東エルサレム、シルワン地域の主要道の一部が、月曜日、崩壊した。伝えられるところによれば、地中でのイスラエルによる発掘が原因、事故を目撃した地元市民活動家が地元メディアに語った。

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シルワン地域 - Photo by Gaspa

 その地域で、イスラエル支配のエルサレム自治体が、旧市街のアル・アクサーモスクに向かって、トンネルを掘っている。通りが崩壊した後、イスラエル当局は、道路区画を閉鎖した。
 ほぼ2カ月前、同様の崩壊が、シルワンのアッダラジ地区で報告された。イスラエル考古学者らは、長年、彼らが言うところのダヴィデの市の場所、聖書にいうダヴィデ王の砦、シルワンの地中を掘ってきた。
 エルサレム自治体がまた、公園への道路建設にパレスチナ地区をブルドーザでならす意図を宣言したことで、政治的に敏感な問題になっている。住民は、自治体の本当の目論みは、パレスチナ住人を全域から除去することにあると感じている。シルワンは、国際法と国際社会により、占領地域とみなされる東エルサレムの一部である。その地域のイスラエル支配は国際的に受け入れられない。

原文:International Middle East Media Center

アーカイヴ:エルサレム:誤用される考古学(05月25日)


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