2009年08月16日

パレスチナ人移動促進の新たな組織

2009年08月15日土曜日、パレスチナ、Pal Telegraph

 西岸からヨルダンへの旅は、車で2時間かかる。 父が語ったところでは、1967年以前、家族に会うためと仕事がらみで、朝早くアンマンに向けてエルサレムを発ち、同日か夜遅くなって戻ったものだった。

 しかしながら、今日、イスラエルの非人間的措置のため、屈辱と苦しみの8時間から12時間に及ぶ非常に長い時間がかかる、あたかも飛行機でタイに旅するかのように。
 西岸に住むパレスチナ人が、所有の車を使ってヨルダンに旅できない理由などない!

 エルサレム在住パレスチナ人は、所有の車でヨルダンに旅できる。しかし、イスラエルの措置の愚行は、エルサレム住人がアンマンに往くために、高いコストに加え、400キロの距離が追加される、まずティベリアに往き、シェイフ・フセイン橋を渡るよう強制することである。エルサレム住人が、アレンビー/キング・フセイン橋(とアラブ人は呼ぶ。アレンビーはイギリスの士官かなんかの名前だったような記憶)を使ってヨルダンに旅できない理由などない!
(後略)

全文:The Palestine Telegraph

(注)アレンビーが被占領パレスチナとヨルダンの境界であるのに対し、シェイフ・フセイン橋は、イスラエル北部に位置し、イスラエルとヨルダンの国境(ヨルダン川)にかかる橋。


posted by mizya at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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