2009年08月20日

入植者:西岸で不法な前哨基地を急速に増加

2009年08月17日月曜日、IMEMC
Saed Bannoura

占領下西岸の過激派イスラエル入植者らは、イスラエルと合衆国が入植地で折り合いがつく前にと、西岸での不法な前哨基地建設に邁進している、と言われている。

 入植者らは、不法入植地、Kochav Yaakovに近いパレスチナ人所有の土地に10台のトレーラを設置した。

全文:International Middle East Media Center

 イスラエルの占領地での入植地建設は、そもそも国際法に反するので「不法」だが、入植者らの「前哨基地建設」は、イスラエルが国家として「防衛目的に使用」などとして没収する(つまり盗む)前に、勝手にパレスチナ人の土地に建築を始めるもので、イスラエル国内法的にも「不法」。もっとも、「前哨基地」を建設する入植者らをイスラエル占領軍が保護しているのだから、「前哨基地建設」も国家ぐるみと解釈せざるを得ない。

palestinian-loss-of-land.jpg



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