2009年08月22日

ピンク・フロイドの代表が物語るイスラエルの壁の国連映画

ジョゼフ・クラウス
2009年08月19日水曜日、Yahoo! news
エルサレム(AFP)

 国連は水曜日、イスラエルの論議を呼ぶ分離壁の影に生きるパレスチナ人の窮状を、元ピンクフロイド代表、ロジャー・ウォターズが物語る映画を初上映した。
『壁で囲まれた地平線』と題する15分の映画は、占領下西岸を通る壁の曲りくねるルートが違法との、国際司法裁判所(ICJ)の見解から5周年の敬意に製作された。

 映画は、ピンク・フロイドの1979年ヒットアルバム『壁』のソングライター、ウォターズが、そびえ立つコンクリートの分離する壁に沿って、あおむけに横たわる巨人のシルエットが描かれた下を歩くワイドショットで始まる。
「壁の理由は常に恐怖です、周りに築く個人的な壁であろうと、怯えた政府が彼らの周りに築くこのような壁であろうと」とウォターズは語る。
「それらは常に根深い不安の表現です」

全文:Yahoo! news

アーカイヴ:ピンク・フロイドロッカー、イスラエルへ:壁で引き裂かれた町(06月03日)


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