2009年08月24日

イスラエルのヴィザ規定:パレスチナを訪問するなら、そこに留まれ

2009年08月22日土曜日、RAMALLAH
MATTHEW KALMAN

 カナダ人ビジネスマン、サム・イスマイルが先週、ラマッラの兄弟家族を訪問するため、妻と5人の子どもを連れて来たとき、彼は、10日間滞在しイスラエルとパレスチナ両方を旅しようと計画していた。彼らはアンマンに飛び、西岸に渡った。パレスチナ自治政府ナンバー・プレートがイスラエルで禁止されていると知っていたので、イスマイルはイスラエルのレンタル会社で車を予約した。 しかし、イスラエル国境管理事務所に到着したとき、彼はカナダのパスポートに「パレスチナ自治区専用」のスタンプが押されているのを発見して衝撃を受けた。「前回来た時、彼らはアクレ、ハイファ、 エルサレム-全国を訪問した」と、西岸に住むイスマイルの兄弟、ニダルはTIMEに語った。「今回、彼らは、96時間後には荷物をまとめ、残りの1週間をヨルダンで過ごした」
(後略:翻訳しやすい英語だったから、原文でも読みやすいと思う)

全文:TIME

アーカイヴ:ヴィザの新規制限でイスラエルに口論(08月19日)


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