2009年08月29日

元政治家たちがイスラエル検問所訪問

AFP
QALANDIA、西岸

 著名な元政治家と財界リーダーのグループが、水曜日、地域聴取ツアーの一部として、被占領西岸のイスラエル検問所を訪ねた。
「年長者たち」として知らるグループの代表団は、元米国大統領、ジミー・カーター、南アフリカ共和国大司教、デズモンド・ツツ、多国籍ヴァージン・グループのイギリス人創設者で代表のリチャード・ブロンソンを含む。

 エルサレムの外、カランディア検問所を車で通り抜けた後、グループは、コンクリート壁、檻の歩道、エルサレムと西岸を繋ぐ主要道のうなる交通の詰まりを調査するため、輸送団から現れ出た。
 そこで、彼らは、イスラエルが1967年の6日戦争で占領し後に併合した、東エルサレムの高校への日々の2時間の通学を説明した、ラマッラの18歳、ゼイナ・アブ・ハムダーンに会った。
「毎朝目覚め、ここに来るとき、わたしはびくびくして、わたしが直面するだろう屈辱について考えます」と、彼女は語った。
 検問所通過は、しばしば、金属で覆われた通路で長時間待つことを意味し、捜査とイスラエル徴集兵のヘブライ語で発される大声の命令が続く。
「幸運なら、どれくらいかかる?」とカーターは彼女に尋ねた。
「30分」と彼女は答えた。
「不運なら?」
「2時間か3時間」

全文:Google


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