2009年09月05日

ラマダーンで「占領ナツメヤシ」を買わないよう注意

Adri Nieuwhof
2009年09月02日、The Electronic Intifada

 イスラエル最大の輸出業者、Agrexcoは、占領下西岸の不法入植地で生産されたナツメヤシで、再び非難を受けている。今年、この会社のナツメヤシは、イスラム教の聖なる月、この期間、信心深いイスラム教徒は日の出から日没まで断食し(日没後)断食はナツメヤシを食べることで破られる、ラマダーンに間に合うよう届いた。

 イスラエルと占領下西岸の不法入植地の両方で生産される、花・野菜・ナツメヤシを含む果物を販売するAgrexcoは、Carmelナツメヤシの輸出で10%(収益)増を期待する。しかしながら、ベルギー、フランス、オランダ、南アフリカ、イギリスの連帯組織からの、この会社のパレスチナの土地のイスラエル不法占領への関わり故に、イスラエル・ナツメヤシ・ボイコットの増大する呼びかけで、販売は妨げられるかもしれない。

全文:The Electronic Intifada


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