2009年09月07日

ラマッラ北部で入植者と衝突

2009年09月04日金曜日、Ma’an
ラマッラ

 イスラエル入植者らが金曜日、ラマッラ北部、マガイール村のパレスチナ人の土地で、対立を引き起こす(原因の)、オリーヴを引き抜いた。

 彼らの部分として入植者らは、斧や鍬で武装したパレスチナ人らが、同地域のNofe Yardenと呼ばれる入植者前哨基地に突進してきたと報告した。入植者らは、パレスチナ人が、入植者らの一時的「キャラバン」ハウス(トレーラーハウス)に放火したと語った。投石の報告もあったが、この確認は取れていない。

 伝えられるところによれば、この地域に配置されるイスラエル軍が、衝突を散らした。負傷や逮捕は今のところ報告されていない。

原文:Ma'an News Agency

関連記事:「目撃者:パレスチナ人が西岸北部の前哨基地に突進」HAARETZ.com

 武装といっても斧や鍬、土地の没収やオリーヴ畑の破壊に対する農民一揆といったところ、一方入植者らは銃を持っている。

アーカイヴ:入植者:西岸で不法な前哨基地を急速に増加(08月20日)


posted by mizya at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。