2009年09月29日

ユダヤ人少女のアラブ人とのデートを防ぐイスラエル運動

ジョナサン・クック
2009年09月25日、ナザレ

 イスラエルの地方公共団体は、アラブ男とデートする若いユダヤ女を特定して、「救う」ことを仕事とする、若いカウンセラーと心理学者の特別チームを編成していると発表した。

 テルアヴィヴに近い都市、Petah Tikva自治体によるこの動きは、一連で別々の - そして殆ど議論されていない - 異人種間のデートや結婚を防ごうとする、公的機関、ラビ、イスラエル住民組織やグループ主導の最新のものである。

 関連した動きで、イスラエルメディアは、今月、東エルサレムのパレスチナ人地区の大きなイスラエル入植地、Pisgat Zeevの住民が、アラブ男が地元のユダヤ少女と交際するのを止めるため、自警団形式のパトロールを立ち上げたと報じた。

 イスラエルの民族的分裂のいたるところに現れる親密な関係への敵意は、そのような振る舞いを国家のユダヤ性への脅威とみなす、多くのイスラエルユダヤ人によって共有されている。2007年の、この主題での世論調査のひとつは、イスラエルユダヤ人の半数以上が、雑婚が「国家反逆罪」と同一視されるべきと信じていると見いだした。
(長いので後略)

全文:The National

 ファランジストのレバノン人と恋に落ちたパレスチナの友人がいる。恋も結婚もあくまで個と個の問題、国家や地方組織や近隣住民が介入すべきものでない、というのが、少なくても「民主主義」というものではないか。アラブ男はステキ、ユダヤ少女がアラブ男に魅せられたなら、と、モテない男は気が気じゃないのかもしれない。とすると、モテそうもないイスラエルユダヤ人が半数以上?


posted by mizya at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | article | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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