2009年09月30日

入植者が22ユダヤ家族向けに東エルサレムの家を売り出す

2009年09月27日、Haaretz
Nir Hasson

 ユダヤ人住民を東エルサレムに植民する組織は、城壁で囲まれた市(旧市街)のアラブ地区に、ユダヤ人人口を1,000人に到達させる22ユダヤ家族に売る、6つの所有財産を旧市街に持っていると語った。

 Ateret Cohanim協会が、建物を売り出すためと見える取り組みで配る新たな小冊子に、「エルサレムの中心が我々を呼んでいる」と読める。 「ユダヤ人社会の繁栄に22家族を加える可能性を開く、登録された6資産が現在販売中」。

 小冊子にはまた、これら22家族が、旧市街(ユダヤ・コーター住民を含まずに)に住むユダヤ人数を1,000人にすると記す。続けて:「国連と世界中の国々が、ユダヤ人の手からエルサレムと聖地を強制的に取り上げようと企む時、旧市街の中での、安定的で強力なユダヤ人存在は、この精神的中心を維持し支配する民族として、我々の力量に重要となる」。
(後略:これ以上翻訳を続けると不整脈を発症しそう。続きは原文で)

全文:HAARETZ.com

 国連と世界中の国々は、イスラエルがパレスチナ人から取り上げるのを阻もうとしているのであって(真剣の度合いはともかく)、ユダヤ人の手から取り上げようとしている訳ではない。そもそも彼らのものではないのだから。


posted by mizya at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | article | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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