2009年10月06日

アメリカ係官がラファ国境を訪れトンネル探知機設置

2009年10月02日金曜日、Ma'an

 アメリカ係官が、ラファのエジプト-ガザ国境に沿って、探知装置を設置したと、木曜日、治安当局筋は語った。
 係官はレバノン系アメリカ人、Walid Naserと特定され、伝えられるところでは、探知システムの機能を確実にするため引き続き任務にあたる。
 アメリカ係官は毎月そこを訪れる。

原文:Ma'an News Agency

アーカイヴ:米国がエジプトのガザ締め付けを手伝う(08月31日)

 腎臓透析液さえ尽きたガザの唯一の生命線が「トンネル」経由の物資、ガザ封鎖が解かれるなら、誰も、いつ落盤するか、あるいはイスラエル・エジプトのミサイルで破壊されるかしれない「トンネル」の中でなど働きたくない、現にいくつもの命が「トンネル」で失われている。封鎖解除に向け影響力を行使できる筈の米国の、なんという恥知らずの所業。


posted by mizya at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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