2009年10月16日

FIFA:イスラエルへのレッド・カードを促される

2009年10月13日
2009年10月7日発表のプレスリリース:

「より良い世界」つくるためサッカーを使うとするFIFAの宣言する使命は、アパルトヘイト国家、イスラエルに与えられる明確な合図を必要とする。 署名した組織は、ワールドカップにむけ、FIFAがイスラエルに、オフサイドを告げ、レッド・カードを示すよう呼びかける。

 ナショナルチームの3人のパレスチナ人サッカー選手が、今年初めのガザ回廊でのイスラエル軍事作戦で、殺戮された。イスラエルによる封鎖と旅行制限のため、そこ(ガザ)のパレスチナ・ナショナルチーム(メンバー)は、西岸のチームメートと共に、本来の土地での練習ができないでいる。彼らは、たまの国際試合で、合同できるだけである。

 パレスチナスポーツ選手は、常なる差別と暴力的攻撃を被っている。これは、権利、自由、尊厳、物理的・精神的無傷をパレスチナ人に保証することへの、イスラエルの何十年にもわたる拒絶の一部である。この政策はアパルトヘイトと呼ばれるべきである。 それは国際法違反であるだけでなく、差別に反対するFIFA規則、およびオリンピック憲章にも違反する。
(後略:署名組織は原文参照:なんだかドイツとフランスの組織のよう、読めない、もちろんニッポンの組織は皆無)

全文:The Electronic Intifada


posted by mizya at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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