2009年10月17日

スイス組織がイスラエルのアル-アクサー攻撃を停止するよう求める

2009年10月10日、ジュネーヴ

「すべての人びとの権利」スイス組織は、国際社会と国連組織に、ガザ回廊のパレスチナ人に対し重大な軍事激化と時を同じくする、アクサーモスク攻撃という、シオニストの繰り返される試みを止めるため必要な措置を講ずるよう訴えた。

「すべての人びとの権利」は、アクサーモスクに対するイスラエルの暴力は危機をはらむ懸念で、その最新のものは、モスク内部での多くのパレスチナ人負傷者を生んだ、軍隊の保護のもと入植者により開始された集団攻撃だったと語った。

「わたしたちは、そのような作戦の停止と、イスラエルが新たな戦争犯罪を犯すことを抑制するよう要請する」と、スイス組織は強調した。

 また、モスクに対するこれら重大な脅威に向けた、緊急のアラブ連盟会議を開く必要性を強調した。

 組織は、モスクに対するイスラエルの攻撃は、農地を潰し、パレスチナ人の家屋や資産に砲弾を浴びせ、無辜の人びとを射殺するといった、イスラエル軍の、多くのガザ境界地域への侵攻を激化させる危険な軍事作戦の拡大と同時に起こったと、指摘した。
(後略)

全文:The Palestinian Information Center

アーカイヴ:過激派は何週間もアル-アクサー攻撃を企ててきた(10月01日)


posted by mizya at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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