2009年10月20日

エルサレムでのイスラエルの制限

2009年10月17日、Palestine Monitor

9月下旬のアル・アクサー・モスクでのイスラエルの挑発の後、イスラーム教の聖地に押し入り、接収しようと試みた宗教的ユダヤ人の狼狽は持ちあがった。 今月は、ユダヤ人が祝う3回の最も重要な祭日のうちのひとつの聖なる期間だったが、エルサレムとその近隣の緊張が高まる時期でもあった。

Photo10-2.jpg写真:by Lazar Simeonov

 この2週間、市中でのイスラエル軍の強まる駐留と、パレスチナ人に押し付けられる制限のために、イスラエル兵士らとパレスチナ人の間に散発的小競り合いが起こった。アル-ハラム・アッシャリーフ(聖地)へのアクセスが、50歳以下のすべてのパレスチナの男たちに禁じられた。

 急進的イスラーム・ハマス運動は、10月9日金曜日を、アル-アクサーの聖なる複合施設を保護するために「熱望の日」とするよう呼びかけた。イスラエルは、何百人もの参拝者がモスクに達するのを妨げ、制限を維持した。彼らの多くが、旧市街の門のすぐ外で、イスラエル警察により止められ、阻まれた。臨時の検問所を設置した旧市街内の軍隊が、そこ(旧市街)に住むか働くかしていないパレスチナ人を追い返すのがみられた。しかしながら、嘆きの壁で祈ることを希望する旅行者かユダヤ人には入域が許可された。
(後略)

全文と画像(14枚、数え違いでなければ):Palestine Monitor


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