2009年10月21日

パレスチナBDS活動家の裁判なき拘留に反対するニューヨーク抗議行動

2009年10月18日、ISM
Adalah NY
2009年10月17日

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デモンストレーターがパレスチナ政治犯に連帯の抗議行動:写真:Hanan Tabbara

 土曜日、秋の寒い日に、40人のニューヨークの人権支持者が、イスラエル入植の立役者、Lev Levievのマディソン通りの宝石店前で、捕われているパレスチナのボイコット活動家、ムハマド・オスマンをイスラエルが解放するよう要求するラリーを展開した。告訴なしで、9月22日以来独房に捕われているオスマンは、Levievの会社、Leaderが、イスラエルのZufim入植地を建設する西岸の村、ジャイユース出身である。抗議参加者はまた、別のLeviev の会社、アフリカ-イスラエルによる、入植地家屋建設に反対のキャンペーンを展開するもうひとつの西岸の村、ビリンでのイスラエルによるパレスチナ人活動家逮捕の波の終わりを求めた。

Adalah-NYのアンドリュー・カディは「イスラエルによるムハマド・オスマンとビリン住人の逮捕は、アパルトヘイト下の南アフリカに対する動き同様、イスラエルに責任を負わせ、パレスチナ人の権利を尊重するようイスラエルに圧力をかける、不買・脱資・制裁(BDS)の世界的動きの必要性を事実上確認する」と論評した。
(後略)

全文:International Solidarity Movement

アーカイヴ:イギリス:イスラエル大使館前でムハマド解放要求のピケ(10月17日)


posted by mizya at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | article | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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