2009年10月26日

ゴールドストーンはガザ報告で米国に敢然と立ち向かう

2009年10月22日木曜日、Al Jazeera English

 ガザに対する戦争で、戦争犯罪と人道に対する罪でイスラエルを告発する国連報告を書いた判事、リチャード・ゴールドストーンは、彼の調査結果には欠陥があり偏っているとする主張に、米国が正当性を示すよう要求してきた。

 ゴールドストーンは、木曜日、米国大統領、バラク・オバマの政権から、報告についてワシントンが主張する欠陥を特定する何も聞いていないとアルジャジーラに語った。
「わたしはまだ、オバマ政権から、報告で、彼らが特定したとする何が欠陥なのか聞いていない。それが何か判れば、わたしは応じたい」と、ゴールドストーンは語った。
(後略)

全文:Al Jazeera English

アーカイヴ:イスラエルは米国の拒否権を当てにする(10月23日)

 今頃、オバマ政権は500頁を超えるゴールドストーン報告を読みながら、まだ「欠陥」を見つけていないか、読んでもどうせ「欠陥」などみつかろう筈もないのだから、安保理では強弁して「拒否権」だけ使おうぜ、なんて言っているかもしれない。


posted by mizya at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | interview | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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