2009年10月28日

Inside Story:アル-アクサー衝突

2009年10月27日、AlJazeeraEnglish

増加する衝突頻度は、別のインティファーダが差し迫ることを示すのか?

AlJazeeraEnglish

 エルサレム・テルアヴィヴ・ベイルートを結ぶ。右翼雑誌の編集主幹だろうか、テルアヴィヴは「西岸がパレスチナだったことは一度もない、ヨルダンに併合される前はユダヤ人が住んでいた」と主張する。現在イスラエルと呼ばれる地域、西岸、ガザ、つまり歴史的パレスチナ全土で、建国直前、ユダヤ人が所有していた土地は、全体の6から7%、1割にも満たなかったし、殆どテルアヴィヴ(ハイファにも少し)に集中していた。この編集主幹が話している時、カメラはベイルートのあきれたように首を左右に振る表情を捉える。

関連記事:「アル-アクサーの祈祷時報係は入るのを妨げられ、祈りへの呼びかけはなく、破損したミナレット、電力切断」Palestine News Network

アーカイヴ:エルサレムでのイスラエルの制限(10月20日)


posted by mizya at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | video | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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