2009年10月30日

イスラエルは草の根活動家を狙う

Mel Frykberg
2009年10月27日、東エルサレム、IPS

イスラエル当局が、国際社会からの支持拡大を引き出す反占領活動にかかわる非暴力パレスチナ草の根活動家を標的にし脅すことが増加している。

 数週間前、覆面のイスラエル兵士らが、2009年アラブ文化の首都としてエルサレムを祝賀するエルサレム民衆委員会のエハブ・ジャラッドの家を攻撃した。
「午前3時頃、兵士らはドアを蹴り打ち鳴らし始め、すぐ開かないなら破壊すると脅した。何が起こったか判らない小さな娘は怯えた」と、 エルサレムの若いパレスチナ建築家、ジャラッドは思い起こす。
「兵士らはそれから、ラップトップ、数台のコンピュータ、接触を記すファイル、ipodを没収する前に、家の中をあさり回り続けた。なぜそんなことをするのか尋ね、弁護士に電話したいと言うと、彼らは、黙れと、痛めつけてやると脅した」と、ジャラッドはIPSに語った。
(後略:後半はムハマド・オスマンについての記事)

全文:IPS

アーカイヴ:正義を頼めない獄中のパレスチナ人(10月28日)


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