2009年10月31日

イギリス:「容認できない」と追い立てを非難

2009年10月29日木曜日、ラマッラ、Ma'an

 英国外相、デヴィッド・ミリバンドは「東エルサレムでのパレスチナ家族の継続的で容認しがたい追い立てを深刻に懸念する」と表明した。

 火曜日、イスラエル軍と破壊班は、旧市街の南、東エルサレムの村、Sur Bahirに入り、ニミル・アリ・ニミルの2階建ての家を破壊した。300平米の家屋は11人の憩いの場だった。

 水曜日、サラーム・ファイヤド首相との電話で、イギリス外務次官は、双方が平静を保つよう促し、しかし「わたしたちはイスラエル当局がそのような挑発的で不法な行為を思いとどまるよう圧力をかけ続けるとファイヤド首相に確約した」。
(後略)

全文:Ma'an News Agency


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