2009年11月01日

西岸で生き残りの闘い

2009年10月31日土曜日、ヘブロン、西岸
Phoebe Greenwood

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ジャベル一家:イスラエル当局との衝突はよくある事

 エルサレムとヘブロンのイスラエル入植地を繋ぐ新たな主要道は、ジャベル家所有の土地を分断する。

 彼らは300年、これらの農地を耕作してきた。彼らはかつて、60ドナム(6万平米)を所有していたが、現在では4ドナム(4,000平米)- 残りは、イスラエル入植者に没収された。(入植者に没収の権利はないからつまりイスラエル政府が没収して入植者に与えた?)ジャベル一家は、彼らが離れた土地を耕作するため闘う。

 イスラエル水事業機関の、家族のトマト灌漑システムをはぎ取るため雇った労働者と、その労働者を保護するイスラエル兵士らと家族の衝突で、学校教師、ヨスリ・ジャベルは説明する:「イスラエル当局とのこのような衝突は通常で、2、3ヵ月に1度ほどの頻度で起こる」。

「イスラエルは、わたしたちに植物への水やりを許可しない。わたしたちは、1立米の水に4シェケル(1ドル)支払う」。

「わたしたちには、植物の灌漑と家庭用に、他の8軒と共有の水調整者がいる。わたしたちはそのために支払ってきたが、それを使うことはできない」。

 西岸の多くの地域でパレスチナ人は、土地への灌漑を許されていない。電力も、貯水池建設も、全く、どんな新たな構造物も、イスラエル当局の許可なしには許可されてない。
(後略)

全文:AlJazeera.net

アーカイヴ:軍隊を従え、入植者は3カ所で拡張に手を尽くす(08月08日)


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