2009年11月05日

連邦弁護士会がゴールドストーン勧告の緊急活動呼びかけ

2009年11月02日、Common Dreams.org

2009年10月30日、ニューヨーク
連邦弁護士会(NLG)は、国連安保理での投票に際し、合衆国が、ガザで犯された戦争犯罪と人道に対する犯罪の可能性に関するゴールドストーン報告で、安保理行動を妨害しないよう要請した。

 ゴールドストーン報告は、安保理が、「[ゴールドストーン真実調査]使節団により報告された、国際人道および国際人権法への深刻な違反」を、イスラエル政府に、独立した調査に着手するよう命ずることを勧告する。ゴールドストーン報告はまた、イスラエル当局が「独立した、国際規格に合致する誠実な調査」を開始しないならば、安保理が「国際刑事裁判所検事にガザの状況を付託する」よう勧める。
(後略)

全文:Common Dreams.org


posted by mizya at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。