2009年11月19日

イスラエル兵:入植者の家屋倒壊に異議

2009年11月16日、 ロイター

エルサレム、11月16日(ロイター) - イスラエル兵の集団が、月曜日、ユダヤ人入植者らが占領下西岸に政府認可なしで建てた、いくつかの構造物解体の手伝い命令に服従しなかった。

 軍報道官は、2人の兵士が30日の獄舎送りとなり、部隊あるいは戦闘ポジションから永久に放逐されると語った。他の数人がまだ調査中と報道官は語った。
 兵士反乱は、イスラエルの関心を高めた、パレスチナ人との今後の和平協定に基づくいかなる入植者撤退にも、宗教的・政治的根拠で反対した、兵卒たちの謀反という同様の事件に続いた。
(後略)

全文:Reuters AlertNet

 このように教育するラビを軍所属にしているのだから自業自得といえなくもない。軍役を拒否して投獄される若者にはエールを送るけれど、あまりにも少数派、「派」といえるほどいない。この記事にあるような兵士が戦闘ポジションから放逐されるなら、望ましいけれど、放逐しきれないほどの大多数に違いない。


posted by mizya at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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