2009年11月24日

ニューヨーク・メッツとテロ・ビジネス

アーロン・レビット
The Electronic Intifada
2009年11月20日

 ニューヨーク・メッツが、Citi Fieldで、非営利ヘブロン基金のために、占領下西岸、ヘブロンのイスラエル入植者を支援する資金集めパーティを主催すると、初めて知った時、わたしは正直、冗談と思った、それもお粗末な。これが現実の計画されたイヴェントとわかったとき、わたしはまだ、殆ど信じがたかった。というのも、この地域の和平の展望において、入植地拡大の破壊的影響は脇に置くとしても、わたしは不幸にも、繰り返し直接、ヘブロン基金の努力の成果を見てきたからだ。

 2005年と2006年の夏の間、2008年には一時的に、わたしは、何週間か、ヘブロン基金により支援されている、ベイト・ハダッサの家とテル・ルメイダ入植地、ヘブロンのテル・ルメイダ区域で、人権監視員として仕事をして過ごした。その期間、わたしは「アラブ人にガスを」とか「ファーティマ、我々はすべてのアラブ女をレイプする」といったようなことを述べる、人種差別的落書きに出くわした。わたしは、入植者らが、小学校に登校する幼いパレスチナの少女たちに石や土の塊を投げつけるのを;通りを歩くパレスチナ人たちに人種的侮蔑のことばを叫ぶのを; 静かにそれぞれの本分を心にかける、パレスチナの子どもたちと(時折)大人たちを、押したり、蹴ったり、唾を吐きつけるのを;そして、入植地のバルコニーから、パレスチナの家々や住人に大きな石を投げ落とすのを、繰り返し観察した。
(後略:長いので)

全文:The Electronic Intifada

アーカイヴ:メッツにヘブロン入植者を支援しないよう言って!(11月14日)


posted by mizya at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | article | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。