2009年12月01日

入植者:近くのパレスチナスタジアム取り壊しを請願

アミラ・ハス

 西岸の入植地は、ラマッラに近いパレスチナの都市(ラマッラの双子都市)、エル・ビレの、殆ど完成したスタジアムの破壊を要求する請願を、高等裁判所に提出した。

 Psagot入植地とRegavim提唱団体は、11月2日、裁判所に、国防相、GOC中央軍、イスラエル国防軍民事行政、警察に、エル・ビレスタジアムと入植地の近くに建設されている3つのアパートの破壊を命じるよう請願した。裁判所は、30日以内に答えるよう解答者に命じた。
 請願者らは、「1万人の興奮したパレスチナ人は、サッカー試合の後、暴動を起こし、怒りやフラストレーションや逆上を、近くのPsagotに向けて発散するだろう。Psagotを10万個の弩砲ボールの攻撃の下に置くのに、ひとりが10個の石を投げれば事足りる」可能性を警告した。

 Haaretzが先週報告したように、11月1日、民事行政は、FIFA - 世界サッカー統治本体、エル・ビレ自治体、ドイツ、フランスによる資金提供のスタジアムの建設の停止を最後通告した。
(後略)

全文:Haaretz.com

アーカイヴ:イスラエルにパレスチナ・スタジアムに反対する何があるのか?(11月23日)


posted by mizya at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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