2009年12月01日

何千人ものパレスチナ人がドバイ急落で仕事を失うかもしれない

2009年11月29日
Avi Issacharoff
Haaretz

 エコノミストは、ドバイの何千人ものパレスチナ人労働者が、財政危機で、仕事を失うかもしれないと予測する。

 過去数カ月にわたって、ドバイで働くおよそ10万人のパレスチナ人労働者の数千人が仕事を失った。 湾岸国家経済は、国がグローバルな経済恐慌と連結する危険きわまりない拡大を追って引き受けた膨大な国際債務のため、停止に向けきしっている。

 先週、ドバイ政府は、主要複合企業が、590億ドル分の負債の利払いの6カ月停止を必要とすると発表した。

 アラブ人金融アナリストは、負債と石油価格の下落によって合成された湾岸諸国における危機が、多くの家族が、ドバイで、主として建設で働く親族からのお金に依存する、パレスチナ地域の経済に影響するだろうと語った。
(後略)

全文:Haaretz.com

 パレスチナ人がドバイに出稼ぎに出なければならないのも、イスラエルによる占領で土地を奪われ生計の手段が奪われているからである。少なくてもイスラエルは奪った土地に入植地を建設して経済成長を遂げてきた。ただで手に入れた土地を売るのだから儲からない筈がない。


posted by mizya at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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