2009年12月06日

イスラエルが前哨基地撤退拒否を擁護

2009年12月03日木曜日
ベツレヘム - Ma’an - イスラエル政府は、木曜日、違法入植地前哨基地を解体するためのメカニズムを欠いていると主張し、ベンヤミン・ネタニアフ首相の部分的入植凍結への人的資源不足を非難した。

 応答は、パレスチナ人とピース・ナウが、政府の前哨基地撤退拒否に関し、イスラエル高等裁判所に請願した後に現れた。
 イスラエル検事総長は「凍結決定の実施は、法律を施行する手間取る他の役目を意味する、決定を実行するよう設計された規則の施行を必要とする」と、返答した。
 政府は返答で、国防省、総理府、他が、問題を研究していると付け加えた。
(後略)

全文:Ma'an News Agency

 つまり、被占領東エルサレムのパレスチナ人の石造りの家屋を破壊する法律は整っているけれど、被占領西岸のパレスチナ人の土地に不法に持ち込まれたトレーラー・ハウスやテントなどを撤去する法律は整備されていないと、こういうことらしい。まあ、わざわざ法律を整備しなくても「土地の不法占拠」で充分と、誰だって考えると思う。でも、国際法に反するとも、イスラエル占領軍の軍令で、イスラエルの国内法的には、何もかも「合法」ということだから...


posted by mizya at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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