2009年12月11日

ネタニアフ:孤立している西岸入植地への手当拡大

2009年12月09日
Barak Ravid

 ベンヤミン・ネタニアフ首相は、水曜日、西岸の大規模入植地の外にある確実な入植地は - イスラエルが、パレスチナとの今後のいかなる協定の部分としても、維持を計画する飛び地は - 「国家優先領域」と考えられると発表した。

 その地域に含まれる孤立する入植地は、教育、雇用、他の分野における手当を受けるだろう。
 首相府は、日曜日の閣議前、議員たちに、12万人以上の入植者らが住む西岸入植地を含む地図を配布した。
 首相府は、それら入植地は公安上の理由で地図に含まれたと説明した。

原文:Haaretz.com

 つまり「確実」とまでは言えない規模の入植地は捨てざるを得ないということだろうか? 大規模だろうと、いずれはあきらめざるを得なくなる筈、いずれあきらめるなら早い方がスマート。


posted by mizya at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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