2009年12月29日

ジョー・サッコの革新的新刊から独占的抜粋:ガザの脚注

ADAM HOROWITZ
2009年12月27日

 ガザに対するイスラエルの攻撃の1周年が近づき、わたしたちは、ジョー・サッコの新刊、『ガザの脚注』の独占的覗き見を、あなたと共有できることを誇りに思う。闘争の現在の相に焦点を合わせるよりむしろ、本は、しばしば忘れられた、あるいは知られていない出来事 - ガザの町、ラファやハーン・ユーニスでの、1956年の、イスラエル軍による111人のパレスチナ人虐殺を扱う。ガザ自由行進やViva Palestinaコンヴォイが、エジプトからラファに入ろうとするニュースに現れる、これらガザ南部の町が、サッコの本は、わたしたちを、1948年と1956年に連れ戻し、いかにして今日のこの時点にたどり着いたのかを示す。
(後略)

Joe-Sacco-Footnotes-in-Gaza-18.png
ジョー・サッコ『ガザの脚注』p18

全文(『ガザの脚注』p18-p29までを含む):Mondoweiss

アーカイヴ:ガザに盲目が(11月24日)

 日本語版になるのを待つつもりだったけど、いつになるか判らないから、英語版、注文しようかな。


posted by mizya at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
『Footnotes in Gaza』 Joe Sacco漫画部分を全訳しました。
http://sockmonkey.blog22.fc2.com/blog-entry-261.html
Posted by ハル吉 at 2010年06月28日 01:20
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。