2009年12月31日

入植地建設がキリヤト・ネタフィムで続く

2009年12月30日水曜日
Ghassan Bannoura & Nathan Stokes - IMEMC News

イスラエルは、高等裁判所判事に、10カ月の入植地凍結の約束にも関わらず、西岸入植地での建設は続くだろうと、知らせた。

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キリヤト・ネタフィム入植地 - photo by google 2009

 裁判所発表は、イスラエルのPeace Now運動により提出された、西岸北部、キリヤト・ネタフィム入植地での、15戸の住宅の違法な建設の停止を求めた、請願への返答として現れた。

 Peace Nowは、建設が、イスラエル法による適切な建築許可を欠いている、と語る。国際法によるなら、西岸でのすべてのイスラエル入植地は違法となる。
(後略)

全文:International Middle East Media Center

アーカイヴ:国連使節:入植地凍結はイスラエルの責任不足で衰える(12月20日)

 約束と実施がおよそ関係ないイスラエルのような国家との「約束」にどのような意味があろう。しかるに、イスラエルは実施するつもりのない「約束」を繰り返し、アメリカは、その「約束」を賞賛してきたのだから、まあね、「マヌケ」と言いたいのだけれど、控えておこう、舌足らずなことばだから。


posted by mizya at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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