2010年01月10日

国は『ジェニン、ジェニン』映画監督を名誉毀損で起訴しない

Mazuz司法長官は、モハメド・バクリ監督に対し、名誉毀損で起訴を提出しないと決定したが、民事訴訟において兵士らを支持すると述べる

Merav Yudilovitch
2010年01月05日

 Menachem Mazuz司法長官は、『ジェニン、ジェニン』の映画監督、モハメド・バクリに対し、名誉毀損での起訴を提出しないと決定した。公式声明は、最近報じられた、彼の任期の終了までに決断を下すとのMazuzの約束に従い、火曜日、発行された。

 彼は、告訴を提出しないと決めたが、Mazuzは、その件に関する、ジェニンでの戦闘の兵士と遺族代表により、民事訴訟の一部として提出の、最高裁判所での上告の公聴会で現れると予期した。
(後略)

全文:Ynet news.com

アーカイヴ:Mazuzの送別決定:「ジェニン、ジェニン」監督は告発されるか?(01月03日)

 イスラエル占領軍を告発するドキュメンタリーを「名誉毀損」で訴えているのは、5人の兵士たち、ドキュメンタリーに登場しない兵士たちが「名誉毀損」の原告になりうるのだろうか? 


posted by mizya at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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