2010年01月13日

パレスチナ職員:イスラエルが西岸の150人のアラブ家屋を破壊

2010年01月10日
ロイター

 イスラエル治安部隊は、日曜日、西岸のおよそ150人のパレスチナ人の家となっていたシェルターを打ち倒した、とパレスチナ職員は語った。

 西岸のイスラエル当局の民事行政報道官は、14戸の「違法に建てられた構造物は取り外された」と語った。
 それらは軍事訓練場に建てられており、「居合わせるものの命を危険にさらす」と、報道官、Lee Hiromotoは語った。

 地元のパレスチナ職員、アテフ・ハニーニは、イスラエルの正当化を議論し、パレスチナ農耕社会は、ナブルスの東、タナに何十年も住んできたと語った。

(中略)

 パレスチナとの暫定的和平合意で、イスラエルは、軍と文民による完全な支配を、「エリアC」として知られる区域、西岸のほぼ60パーセントに及ぼす。

 国連人道問題調整事務所は、12月の報告で、エリアCへのイスラエルの拘束的計画体制が、何万人ものパレスチナ人が、家屋が破壊されるリスクを伴う、認可なしで建設するより他、選択肢のないまま残されることを意味したと述べた。
 国連組織体は、2009年に、180戸のパレスチナ人所有のエリアCの構造物の破壊を記録したと述べた。破壊は、167人の子どもを含む319人のパレスチナ人を強制退去させた。

 パレスチナ人は、西岸とガザ回廊に、東エルサレムを首都とする独立パレスチナ国家を望んでいる。

全文:Haaretz.com

アーカイヴ:国連:イスラエルにパレスチナ家屋破壊を停止するよう要請(2009年10月31日)


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