2010年01月17日

東エルサレムのラリーで左派13人が拘束

ユダヤ人の接収に反対する週1回の抗議行動の拘留者の中にイスラエル市民権協会代表

Ronen Medzini
2010年01月15日

 イスラエル市民権協会代表、Hagai Eladを含む、13人の左派活動家が、金曜日、東エルサレムのシェイフ・ジャッラ地区のラリーで拘束された。

 およそ70人のアラブ人とユダヤ人左派が、この地区の家屋のユダヤ人による接収に反対するデモンストレーションで、毎週の抗議に参加した。抗議者たちにより掲げられたボードは、「追い立てに反対するユダヤ人とアラブ人」を含んでいた。

 警察官は、彼らが、許可のないラリーの散会命令を無視したので、何人かのデモ参加者が拘束されたと語った。
 しかし、抗議者のひとりは、Eladが、現場で警察官に近づき、彼らと話そうとした後、拘束されたとYnetに語った。

(中略)

 別のデモンストレーターはまた、抗議行動は平和的で、道路封鎖を含んでいなかったと主張した。
「わたしたちは、静かに集まり、静かに抗議行動した」と彼女は語った。「わたしたちは、それら家屋に近よりさえしなかったし、そのようなラリーは警察の許可を必要としない。警察は、わたしたちが左派とアラブ人だから、抗議を沈黙させたがっている。彼らは、右翼活動家らをこのようには扱わない」。

 似ている、どっかの国の警察と。

全文:Ynet news.com

アーカイヴ:東エルサレムのイスラエル入植地は平和への真の脅威(2009年12月21日)
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