2010年01月18日

IFJは「報道の自由へのこの堪え難い暴力」を非難する

2010年01月15日金曜日

ベツレヘム - Ma'an - 国際ジャーナリスト連盟(IFJ)は、金曜日、イスラエル当局に、Ma'an News Agencyの英語編集主幹への追放命令を取り消すよう要請した。

 火曜日、イスラエル入国を拒否されたアメリカ人ジャーナリスト、ジャレッド・マルスンは、以来ずっと、テルアヴィヴのベングリオン国際空港に捕われたままだ。

「わたしたちは、報道の自由へのこの堪え難い暴力を非難する」と、アイダン・ホワイトIFJ総書記は語った。「入国禁止はこの場合、ジャーナリストの独立した報道への報復措置であるように見え、容認できない」。

 IFJは、125ヵ国、60万人以上のジャーナリストを代理する、世界中のメディア専門家の最大の組合で、マルスンやMa'anのすべての他のジャーナリストも、被占領地域でIFJを代理するパレスチナ・ジャーナリスト組合を通じて、そのメンバーである。

(後略)

全文:Ma'an News Agency


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