2010年02月11日

イスラエル国会が没収したアラブの土地を返さないと決定

2010年02月09日

被占領エルサレム、(PIC)--イスラエルクネセト(議会)は、月曜日、利用されなかった場合、没収した土地のその所有者への返却を許可する決議草案の第2・第3の判断を是認したが、新しい決議は、パレスチナ市民から没収した土地を除いた。

 アラブ人クネセト・メンバー、ジャマル・ザハルカ博士は、イスラエル国会議員が、没収されたパレスチナの土地に対処する正義のいかなる形も阻止する、唯一無二の目的で決議をまとめるため、凄まじい努力をふるったと力説して、決議を非難した。

「これは、土地返却法ではない... むしろパレスチナの土地強奪を合法化する法… 彼らがアラブ人だからアラブの土地を奪うというのは、どんな種類の民主主義か... あなたたちの第一目的が、所有者の合法的取り戻す権利を阻止することにあるなら、どんな種類の、あなたたちが話す法の前の平等か... あなたたちの民主主義など必要ない... あなたたちの平等など必要ない... わたしたちは、あなたたちがわたしたちから奪ったわたしたちの土地が必要なのだ... あなたたちの民主主義を取って、わたしたちの土地を返せ」とザハルカは、クネセトの前で語った。

原文:The Palestinian Information Center

アーカイヴ:ラジューンで1953年に「入植地の必要」として486のアラブ家族から没収した土地を、イスラエル最高裁判所が彼らに返却しないと判決(02月01日)


posted by mizya at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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