2010年02月13日

増加する敵意が西岸の記者に向けられる

2010年02月11日木曜日
Saed Bannoura - IMEMC

地域的か国際的かを問わず、配信社で働くパレスチナ人記者たちは、イスラエル軍により、繰り返し攻撃されてきたが、最近、そのような攻撃は激増を示し、負傷、機材の損傷、また彼らの義務遂行の妨げに繋がっている。

 2人の記者、Ata OweisatとMahmoud Oleyyanは、アルクッズ新聞で働く。
 もうひとりの負傷したジャーナリスト、Ahmad Gharabelyは、フランス通信社に勤める。

 アルクッズ・ネットに務める記者でカメラウーマンのDiala Jweihanは、背中を激動手榴弾で撃たれ、意識を失って、エルサレムのal Maqassed病院に搬送された。伝えられるところによれば、彼女は背中、両足上部、右腕にわたり火傷を負った。

 CNNカメラマン、Karim Khaderは、軍発砲のゴム皮膜弾で撃たれた。
 al-Jazeera Englishの記者、Samir Abu Gharbiyyaは、イスラエル兵を狙ったパレスチナ人の投げた石が頭にぶつかった。
 イスラエル兵士らは、攻撃されたジャーナリスト所有のカメラを壊そうと企てたと言われている。

(後略)

全文:International Middle East Media Center

アーカイヴ:イスラエル軍が西岸中でジャーナリスト3人を拘束(01月26日)


posted by mizya at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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