2010年02月17日

エルサレムの旧市街店舗に破壊の脅威

2010年02月14日日曜日

エルサレム - Ma'an - エルサレム旧市街、ダマスカス門の中のいくつかのパレスチナ人の店舗は、イスラエルのエルサレム自治検査官が、水曜日、所有者と借家人に通知を手渡し、破壊の脅威に直面している。

 通知は、いくつかの店舗の所有者、Muhammad Abu Ad-Dab'atと、借家人のMu’tasim Abu Rmeila、Samir Salayma、Najati Ja’bariに与えられた。店舗からの退去に3日間が与えられた。

 所有者の息子、ワーエルによると、イスラエルの自治体店舗検査官は、破壊通知を手渡す権限はない、通常、認可・建築検査官により実施される。 彼は、彼も彼の父親も借家人たちも、最近のイスラエル政策に従う、イスラエル高等裁判所からの立ち退き命令を受けなかったと付け加えた。

「わたしたちは、あらゆる手段で破壊を止めるつもりだ。わたしたちは、店舗の認可を得るために、その領域を調査する技術者を指名する準備ができている」と、彼は付け加えた。

(後略)

全文:Ma'an News Agency

アーカイヴ:入植者らが旧市街のパレスチナ人家屋を占拠、錠を変える(02月01日)


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