2010年02月20日

イスラエルが入植者暴力のただ中検問所閉鎖

2010年02月17日水曜日

ナブルス - Ma'an - イスラエル軍が、その地域で入植者らと衝突した後、水曜日夜、西岸北部、ナブルスへのすべての検問所を閉鎖した、と傍観者たちは語った。

 イスラエル軍報道官は、軍隊が「サマリア(西岸北部)地域中で軍事演習を指揮している」とMa'anに語った。
 軍は後に、演習中、国境警察官2人と兵士1人が、Yizharの十代のイスラエル入植者30人により投げられた石で負傷したとする声明を発表した。

(後略)

全文:Ma'an News Agency

関連記事:「イスラエル国防軍指揮官:入植者指導者ら暴動若者の『コントロールに失敗』」
2010年02月18日
Haaretz
入植者らが軍事演習を撤退と間違え、3人を負傷させたことで、軍が怒り狂う。

 イスラエル軍と入植者たちは親密なお仲間だった筈。ここまで入植者らを増長させたのはイスラエル国防軍ではなかったの? 軍と入植者の「いざこざ」でさえ、不遇をかこつのは常にパレスチナ人と決まっている。


posted by mizya at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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