2010年03月02日

パレスチナ人カフェオーナーが「ユニフォーム禁止」で脅迫に直面

2010年2月27日
Tim King、Salem-News.com

それはイスラエルの平和へのいかなる関心もほぼ完全に信じ難いという観念を示す。

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ハイファ、ヒレル通りのAzadレストラン

(ハイファ/SALEM) - すべての苦難にも関わらず、イスラエルと被占領地に暮らすパレスチナ人は、生きていく方法を見つける。政治的人種的緊張と恐怖の中で時々、彼らは良く暮らす方法を見つけさえする。これは「Azad」というハイファのレストラン・カフェの公正な記述に違いない。

 ハイファは、アラブ人とユダヤ人が平和に共存していることで知られるイスラエル北部唯一の都市だ。(中略)

 アラビア語で「Azad」は「自由人」あるいはシンプルに「自由」を意味する。 「ここはすべての人種・宗教の人びとが入ることができる非常に平和な場所だ。いかなる問題もなかった」とその 情報筋は、Salem-Newsに語る。

(長いのでかいつまんで)

実際、Azadは平和的雰囲気を持っており、軍ユニフォームを来た人びとの入店を禁止するポリシーを持っている。地元の警察官さえ戻らされ、私服でやって来るならすべて歓迎される。
「ハイファは、あまりに多くのイスラエル国防軍や警察を見ることのない、いたって穏やかな港湾都市だ」。

米国海兵隊員の時、わたしは戦闘服を身につけて一般の店に入ることなど許されていなかったから、わたしにとって、これは目新しい発想ではない。

(もう翻訳に飽きてきたのでもっとかいつまんで)

この平和の雰囲気を持つクールなレストラン・カフェが、今や、閉店、暴力、殺人予告にさえ直面している。
というのも、甘やかされて育ったとおぼしき若い兵士が「ユニフォームを着ていると言って入れてもらえないんだ、おとうちゃ〜ん」と父親に電話、父親が警察に電話してパトカー派遣を要請、ハイファ警察が到着して店から説明を聞き、違法性は何もない、物理的暴力を受けた訳でもないから告訴はできないと兵士に説明した。

腹の虫がおさまらなかったこの兵士は、イスラエル・メディアに電話、イスラエル・メディアが、この店の閉鎖を求めるキャンペーンに至った。(最大にかいつまんで)

全文:Salem-News.com


posted by mizya at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | article | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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